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第501回臨床談話会開催 ご案内


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第501回臨床談話会開催 ご案内


日時:2018年3月4日(日)10:00〜13:00
講師:大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能再建学講座
講師:クラウンブリッジ補綴学分野(歯科補綴学第一教室)
講師:峯 篤史先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

1990年代中頃に発売された3ステップの接着システムは,臨床においてに大きな成功を収め,この接着システムを用いて歯質欠損を低侵襲で審美的に再建することが可能となった.その後,「接着材のシンプルユーズ化」が進められている.では,シンプルユーズ化された材料の性能は十分と言えるのであろうか?
CAD/CAMレジン冠に続き,ファイバーポストが保険導入され,保険診療は「メタルフリー治療」に突き進んでいる.また自費診療においては,新規ジルコニアが次々に開発されている.では,メタルフリー補綴装置に対する接着技法はどうあるべきであろうか?
接着技法の確立は「支台築造法」にも変革をもたらし,より生体に優しい支台築造が可能となった.一方,根管象牙質への接着は不確実性が高く,困難であることが明らかとなっている.では,支台築造処置を行う上で注意すべきポイントは何であろうか?
今回,これらの疑問に対する確たる答えを導くための様々なデータを提示するとともに,「接着臨床への自信」を提供したい.さらに接着歯学研究の最新情報を解説し,2018年における「真のMI治療」を思慮する.本講演が,皆様の日々の診療を考える上での何かのきっかけになれば幸いである.

【略歴】
平成4年 3月
大阪教育大学教育学部附属高等学校天王寺校舎 卒業
平成11年 3月
岡山大学歯学部歯学科 卒業
平成15年 3月
岡山大学大学院歯学研究科 卒業
平成15年 4月
岡山大学歯学部研究生
平成15年 6月
岡山大学歯学部附属病院 第一補綴科 医員
平成16年 4月
岡山大学医学部・歯学部附属病院 補綴科(クラウン・ブリッジ) 助手
平成18年 11月
ベルギー王国・フランダース政府 奨学生(ルーベン・カトリック大学) 
平成19年 9月
ルーベン・カトリック大学 ポストドクトラル・リサーチャー 
平成22年 1月
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 インプラント再生補綴学 助教
平成24年 4月
大阪大学大学院歯学研究科 クラウンブリッジ補綴学分野 助教 
  (平成28年 4月 岡山大学大学院 インプラント再生補綴学分野 非常勤講師(併任))



日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2207 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2501 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2604 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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